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雑学系の朝礼ネタ、砂時計と煙突の話題の例

雑学系の朝礼ネタ、砂時計と煙突の話題の例

ビジネスの朝礼ではやっぱり会社の社員の志気をあげるのが目的。でも仕事の話題やかたいねたばかりスピーチされても盛り上がりませんよね。雑学系の話題は今日の朝礼スピーチで1分間スピーチ、3分間、話のねたがないといつもお困りのビジネスマン必見です。


・砂時計の大きさの雑学

島根県仁摩町には、全長5メートルという巨大な「一年計砂時計」が存在する。これは朝礼スピーチに使えるネタ。1時間に114g、1日で2,740gという大量の砂が、コンピューター制御により時を刻んでいる。このような何の生産性もないことに資金が投入されて、意外なビジネスや商品開発につながることもある。同志社大学名誉教授三輪茂雄氏が監修して、3年という歳月をかけて完成した巨大砂時計の話題でした。

・おばけ煙突の思い出というスピーチ例

東京電力の千住火力発電所の煙突は、見る位置によって4本が3本に見えたり、2本や1本に見えたりしたため「おばけ煙突」と呼ばれ恐れられてきました。すでに使用済みにもかかわらず思い出したように煙を吐くことがあるという噂話も。そういった説が一人歩きして、1964年に取り壊されたという煙突があります。目の錯覚だったのでしょうか?