会社の朝礼で使えるネタ
朝礼ネタの一言集ではビジネス、会社での朝礼で季節にあった挨拶や笑いのネタ、時事問題、雑学などのさまざまな話題を提供していきます。今日の朝礼スピーチで1分間スピーチ、3分間、話のねたがない、常にお困りのビジネスマン必見です。
六・八・九の九
「上を向いて歩こう」は作詞・永六輔、作曲・中村八大、
歌・坂本九。永の「坂本九ものがたり 六・八・九の九」
には、九がウヘホムフイテ、アハルコフホフホフと歌う
のが「不愉快」で「拒否反応が芽生え始めた」とある。
カーさんはやすめ
1980年、ファミリーレストランの人気メニューの頭文字
をとって“カーさんはやすめ”という新語が生まれた。
カレー、サンドイッチ、ハンバーグ、焼き肉、スパゲテ
ィ、めん類の頭文字だ。本当に母さんは休めたのか?
ホワイトオークの誤訳
ウイスキーの熟成に用いる樽材には、北米産ホワイトオ
ークが多く用いられる。ホワイトオークは長らく「白樫」
と訳されてきたが、樫は常緑広葉樹、ホワイトオークは
ブナ科の落葉広葉樹なので「白楢」と訳すのが正しい。
『もはや「戦後」ではない』のパクリ
1956年7月に発表された経済白書の一節で、すぐに流行
語になった。この言葉は、同年の「文芸春秋」2月号に
掲載された中野好夫のエッセイ『もはや「戦後」ではな
い』をそのまま借用したというのが定説になっている。
これで次の朝礼は大丈夫ですか?これらのねたを使って、素晴らしいスピーチをしてくださいね。


